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Dcomoより、夏モデルスマートフォン9機種発表 7機種がテザリング対応

本日、Docomoより夏モデルのスマートフォンが9機種発表になりました。

このうち、Android2.3を搭載したAndroidスマートフォンが7機種となっています。
以下がメーカーと機種名です。

パナソニック P-07C
NECカシオモバイルコミュニケーションズ MEDIAS WP N-06C
サムスン電子 「GALAXY S II
LGエレクトロニクス Optimus bright L-07C
シャープ AQUOS PHONE SH-12C
シャープ AQUOS PHONE SH-13C
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ「Xperia acro(SO-02C)

いずれの機種も、5月~8月発売予定となっています。
今回、Android機種のほとんどが、赤外線、ワンセグ、おサイフケータイ機能を搭載しているようです。
FOMA最速となる受信時最大14Mbpsに対応し、テザリング機能を搭載している機種がほとんどなようです。

それぞれの機種の詳しい機能やスペックはニュースやDocomoのホームページで確認できるので、興味がある方は確認してみてください。

さて、今回の特徴的なことは、やはりAndroid2.3対応、今までの携帯で一般的だった、赤外線、ワンセグ、おサイフケータイ機能を搭載している点、テザリングに対応してきた点だといえます。
やはり、Docomoもガラケーユーザーがスマートフォンへ移行しやすいように、今までのガラケーの良かったところを引き継いだ機種を発表してきています。
さらに、今回は発表だけだったようですが、今年の冬にはスマートフォンで今までのようなiモードコンテンツも、スマートフォンに対応していくようです。

おそらく、ガラケーユーザーの中には、iモードコンテンツが使えなくなることがスマートフォンへの切り替えのネックにはなっていると考えられます。
また、スマートフォンという響きからか、ビジネスユースがメインになると考えている人もいるようです。

しかし、今回のラインナップを見ると、かなりガラケーユーザーや女性を意識している機種もあり、今後iモードコンテンツ等に対応していけば、ますますスマートフォンユーザーは増えていくでしょう。

基本的には数年でガラケーからスマートフォンへと移行すると考えられます。
そんな中で、今大きくシェアを伸ばしている、Androidは注目すべきOSといえるでしょう。


さて、今回発表された機種の多くがテザリング機能を搭載しているようですが、しかし、その料金はいずれも、パケット定額の上限が、パソコンなど外部機器を接続したパケット通信などは10,395円となります。
そういった点では、まだまだテザリングを手軽に使えるといった料金体系にはならなかったようです。

明日はauの夏モデルの発表があります。
テザリング機能の有無、料金なども気になるところです。

[ 2011/05/16 23:47 ] Android | TB(0) | CM(0)

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