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Docomoより、AQUOS PHONE SH-12C 5月20日(金)に発売予定 テザリングにも対応

Docomoより、AQUOS PHONE SH-12C 5月20日(金)に発売予定であることが、本日発表されました。

報道発表資料によりますと、Android2.3搭載、受信時最大14Mbps、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信さらに、テザリングにもに対応しているようです。

一応、特徴としてはカメラを2つ搭載し3D映像が撮影できるようです。
前回機種同様、3D表示、3D撮影、さらにはAQUOS PHONEというだけあって、液晶の表示の美しさを強調しています。

さて、もちろん3Dも魅力なんでしょうが、ついにDocomoもテザリングに対応したAndroid機種を発表してきました。

先日、auのhtc EVO WiMAX ISW11HTを購入したばかりですが、早くもDocomoより国内メーカーでのテザリング対応Androidが発売されることとなりました。
若干、htc EVO WiMAX ISW11HTの購入を早まった感はありますが、サービス内容を良く見ると、テザリング面ではやはり、htc EVO WiMAX ISW11HTのほうにまだ優位性があるように感じます。

まず、その通信速度です。
WiMAX対応のhtc EVO WiMAX ISW11HTは最大 40Mbpsですが、AQUOS PHONE SH-12Cのほうは、最大14Mbpsと3Gとしては高速ですが、やはりWiMAXのほうが速度は速くなります。

さらに、料金面ですが、htc EVO WiMAX ISW11HTはWiMAX利用にはパケット定額+月額500円という価格です。
AQUOS PHONE SH-12Cの場合ですと、パケット定額の上限が、パソコンなど外部機器を接続したパケット通信などは10,395円となります。結果、上限までテザリングを利用した場合は、パケット定額+上限額までの約5000円がかかることになります。

価格面、スピード面を見ると、テザリングという点ではまだhtc EVO WiMAX ISW11HTに分があるように感じます。

しかしながら、FOMAエリアを利用できるてんん、OSがAndroid2.3搭載、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信を供えた国内メーカー製品である点、さらにSPモードを利用して、iモードのメールの送受信できる点などなど、ガラケーの要素も取り入れた魅力的機種ではあります。

AQUOS PHONE SH-12Cの発表で今後も国内メーカーからテザリング対応したガラケー要素をとりいれたAndroid搭載スマートフォンが発表される期待が高まりました。

AQUOS PHONE SH-12Cへの機種変更を検討しつつ、新しい機種の発表も今後楽しみになってきました。

[ 2011/05/11 23:50 ] Android | TB(0) | CM(0)

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